美麗的一天 台北演唱會  〜 2002 Aug. 17th 〜

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台湾コンサート行ってきました。

うわさに聞いていたとおり、老体にはかなり辛いコンサートでした!

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お昼過ぎにサッカースタジアムへ。なんと、大勢の人がすでに並んでいて、屋台、蛍光棒を売る人などで熱気が満ち溢れていました。この日は、バレーノの服を着てさらに優先チケットを持っていると早く入場できるということで、バレーノのTシャツを着ている人がたくさん!!商売上手?

 

まずは、華仔グッズの購入。華仔が着ていたTシャツとコンサートポスターを買って、

さらにうちわが欲しかったので、バレーノTシャツも購入。

人を掻き分けつつ、ファンクラブの集合場所に行くと、もう250人くらい並んでいたのです!びっくり仰天!わたしたちも新聞をひいて並ぶことに。駐車場の中に並んでいられたので、強い日差しを避けられただけラッキーでした。興奮する心を抑えつつ、待つこと数時間・・・やっと中に入場。中は芝生の上に、マットが敷いてあり、ロープでエリアが区切ってあるだけです。。。そこに順番に入場して、また待つこと2時間ちょっと。

だんだんと日もかげり始めた頃、スクリーンに華仔の新しいMTVやCMのビデオが流れはじめて、気分もどんどんと盛り上がってきます。

ずっと座っていてお尻も痛くなってきたので、うろうろとしてみると、華仔へのお花がありました。F4、カレン・モク、ジジ・リヨン、リッチー・レンなどたくさんの芸能関係者からのお花が届いていました。

 

ステージは、一面の作りです。左右にスクリーンがあり、また階段も左右にありました。上には、2002 Andy Lau Concertと電飾がありました。

 

開演時間から遅れること15分!やっとアナウンスが流れてコンサートが開始です。

みんな立ち上がって華仔の登場を待っています。フィールドは、オールスタンディングなので、かなりの人数がエリアに入っています。(これだけ詰め込めば、Payするだろうな・・・って冷静に思ったりして)たくさんの人が手に蛍光捧を持っているので、会場は素敵な光に包まれて、光の波が起きているようです。

スタンドのほうを振り向くと、満席!という感じではないけど、蛍光捧を持った人たちがたくさんいて、スタンドも盛り上がっているのがわかります。音楽が流れ初めて華仔が登場!きらきら光るブルーのパンツにブルーの帽子で登場です!去年の今頃は、香港のホンハムでコンサートを見てたんだよなーと思うと感動もひとしおです。「心藍」から始まり、いままでの演出と同じように、「我恨我痴心」と続いていきます。台湾なので、MCが全部北京語なので、わたしにはさっぱり意味がわからなかったのですが、一生懸命華仔を見てました!次の「心只有(イ尓)」も北京語バージョンです。初めて北京語で聞いたので、とても新鮮!!

 

次は「笨小孩」です。香港ではここで恐竜に乗っての登場でしたが、今回は恐竜はなしです。衣装は、丈の短い、白色のベスト風です。(うまく説明ができないです)

そして、「一起走過的日子」です。これも、北京語の歌詞を混ぜて歌いました。同じ歌でも、歌詞が北京語になると全然イメージが違うんだなぁと思いました。

 

そして、白い上着を脱いでお着替えです。華仔が上半身裸になると、開場から歓声が上がりました!茶色の上着を羽織ろうとしたら、「着ないで〜」という叫び声が上がってました。(それはたとえ北京語でもなんとなくわかりました。気持ちはいっしょだから・・・)

そして、最初に歌った歌は「イ尓怎麼捨得我難過」です。この歌は、日本で「藍宇」を見たときにその主題歌が「イ尓怎麼捨得我難過」であると知り、華仔バージョンで何回も最近聞いていたので、この曲が流れたときには一緒に歌いました!会場とも大合唱状態でした。

 

「月亮代表我的心」「毎次醒來」と続き、いよいよ、シャワーの場面。曲は「冰雨」です。しかし、この日、風が吹いていて、さらにステージの上は余計に風が強かったようで・・・

華仔には、水があまりかからないよう、真ん中は空洞になるように設計されているはずの水が、風にあおられてすべて華仔にかかってしまい、華仔も顔にかかる水を払いながら歌うのにとても苦労しているようでした。すっかり、びしょぬれになってしまってました・・・。野外ならではの苦労ですね。びしょぬれになり、口の中にも水が入ってるように見えましたが、華仔は歌を歌いきり、ステージを去りました。

次に舞台の上から白いスクリーンが降りてきました。でも、これもまた強風にあおられてしまってうまく降りてこれません。しかも、映像もなんだかうまく写されなくて、野外はやはり苦労が多いなぁとしみじみと思いました。でも、すぐにリカバーして、映像が映し出され、「中国人」の前奏が流れて華仔が登場です。皇帝風のあの豪華な衣装で登場です!

 

曲が終わると、ガウンを脱いで白い中国服の登場です。台湾で野外でとても暑いのに、あんなにたくさん下に着てて、相当暑かったと思います。それだけで体力を消耗しちゃうから、体が持つのかとても心配でしたー。次の曲は「忘情水」です。空中ブランコに乗って、舞台の上にある台へ移動です。なんか風が一段と強そうだし、下から見てても上の舞台が揺れているのがわかるような・・・華仔も、心なしかしっかり手すりを握ってるように見えました。怖いですよね・・・。そして、羽の被り物と中国服の上着を脱いで「[足易 ]出個未來」と続きます。中国服の下には、片側の肩から胸にかけて柄がある白いTシャツでした。

 

下に降りてきて次に歌った歌は、前は、映画「阿虎」の主題歌「當我遇上イ尓」でしたけど、新しいCD「美麗的一天」から「練習」です。これも日本で聞き込んできていたのですが、北京語のためにやはり一緒には歌えず。まわりの台湾の人たちは、華仔と大合唱状態でした。

 

次は、シェリーの登場です。シェリーのダンスは相変わらず美しかったです。会場からもシェリーにたくさんの声援がありました。華仔は、「「イ尓是我的女人」」にあわせて、登場です。衣装は、白いドレスシャツに黒のパンツ。パンツの脇には、赤いスパンコールのラインがついていました。今回は、スポーツカーの屋根に座ってダンサーの女性と登場です。なんか、前の演出よりも密着度がアップしているような・・・。二人の顔が大接近!

そして、「心酸的情歌」「拉鋸戦」とシェリーとのラテンダンスです。翌日の台湾の新聞には、華仔のラテンダンスは競技大会に出れるレベルになっていると賞賛の辞がたくさん書かれていました。でも、華仔は、もちろんすばらしいのですが、やはり去年の夏のほうが踊りうまかったかなぁ・・・なんて思ってしまったりして。「我不[多句]愛イ尓」を歌い、次の「夏日Fiesta」で会場の興奮は頂点へ!!ダンスのパートが終わり、「我的心只可容納[女尓]」を歌い終わると華仔はステージを去りました。

みんなの声援がスタジアムにこだまする中、再び華仔の登場です。今度の衣装は、ミリタリー風のグレーの上下です。白のテンガロンハットをかぶっています。その下には、バンダナを巻いているようです。曲は「美麗的一天」の中から、「K蝙蝠中隊」です。曲のイントロに出てくる飛行機の音にあわせるように、ステージからヒューっと火が飛び出してきて私たちの頭上を飛んでいきました。この曲はラップ調ですが、ラップ以外はテープが流れていて、ラップの部分を華仔が歌いました。ラップを歌いながら、華仔はステージに組んである階段を上り、ファンの声援にこたえていました。でも、落っこったら危ない!と気が気でなかったです。

 

次はゲストの登場です。今日のゲストは張衛健でした。ディッキーが、後ろのバンドの人にHelloと挨拶をしたら、華仔が「何してるの?」と突っ込みました。ディッキーは、「Hong Kong friend !」だからと。ディッキーは、今度は会場に向かって「Hello- Hong Kong friend !」「Hello - Taiwan friend !」と叫びました。そしたら、華仔がすかさず「Hello- friend !」「だって今日は、シンガポール、マレーシア、日本からもfriendが来てるんだよ!」とナイスフォローです。ちゃんと日本も言ってくれてよかったです!ディッキーと華仔は、「笨小孩」を一緒に歌いました。華仔が舞台から去ると、ディッキーが自分の歌を一曲披露してくれました。(すいません、曲名がわかりません)

 

華仔は、今度は「肥イ老」に変身して登場です。そして、「明星」を歌いました。「明星」の間にはスクリーンに様々な映画のシーンが映し出されました。

歌い終わると、華仔は着替えるために舞台を去りました。その間、「痩身男女」のメイキングビデオが左右にあるスクリーンに流されました。着替えてきた華仔の衣装は、すそのほうに少しキラキラしたものがついているジーンズと白いフリフリのついたドレスシャツです。

 

曲は「美麗的一天」から「肉麻情歌」です。そして、おなじみの北京語の歌が続きます。「世界第一等」を歌い終わると、ファンからシャンパンのボトルが何本も贈られました。華仔はいつものようにシャンパンを振りまこうと思ってあけようとするものの、珍しくなかなか開けることができず、スタッフに手伝ってもらったりしながら、ようやくシャンパンも準備が整いました。上下に大きく振って客席に向かって振りかけ始めました!そして、自分もボトルから飲んで次の歌へ。

 

「浪人情歌」を歌い、続いて、「謝謝(イ尓)的愛」の北京語版です。歌い終わると、会場から「アンコール」「アンコール」の叫び声の嵐です。そして、「跳舞」「跳舞」の掛け声も

飛び出しました。すると、華仔は、アカペラで「続集」のサビの部分を歌ってくれました。

最後の曲になってしまいました。華仔が「愛イ尓一萬年」というと、会場もこれで最後・・・とわかります。華仔は、ジャケットをはおりました。別れを惜しむようにみんな、華仔と一緒に歌っていました。これでコンサートも終わりです。

 

コンサート中に、頭上をよく飛行機が通ったのですが、ちゃんと華仔の歌声は聞こえたので、全然歌が中断されることはありませんでした。たまたま、華仔がMCをしているときに頭上に飛行機が来たときには、みんなで下から飛行機に手を振ったりして、飛行機の通過も一緒に楽しんでいました!上から、このコンサート会場を見たらどんな風に見えたのでしょうね?きっと、蛍光棒がキラキラと輝いて、宝石箱のように見えたんだろうと思います!そして、その中で、一番の光を放っていたのは、もちろん華仔に決まってますよね!!

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華仔ファンになって初めての台湾旅行でした。前回は友達の結婚式に参加するために台北と台中に行って、それもかれこれ6年前くらい・・・。全然違う目的でくると、街も違う風に見えるし、やることもここまで変わるのかって我ながらびっくりな旅行でした。前はCDショップなんて行かなかったし、雑誌、新聞なんて目も通さなかったです。

次回はいつ行くかな?台湾?? 華仔はまた台湾でプロモーションをするという話も聞いたので、案外またすぐ行くかもしれませんね!